トップページに戻る
その2
                                                                          
嘉麻市馬見のふ化・飼育場では12月25日頃からふ化が始まり、ふ化した稚魚は暗床(ふ化槽の網の下)に潜り込み、卵黄(さいのう)を栄養源として成長する。1月末頃(積算温度で約700度)にエサを
求めて浮上し、飼育槽に流れ落ちる。
写真は12月29日撮影でかなりふ化が進んでおり、2万3千粒のうち9割以上がふ化します。





嘉穂郡桂川町の伏貫喜久男さんは穂波川上流の内住川で川に直接、飼育槽を設置して
約9千粒を飼育されています。今回で23年目を迎えます。

                                                                  


  トップ |  住民の会とは |  情報誌 |  活動報告 |  博物館  掲示板  お問い合わせ 
 


Copyright© Ongagawa Ryuiki Jyuminnokai All rights reserved.