その4
馬見地区でのふ化・飼育状況
                                                                          
馬見のふ化飼育場は遠賀川の源流がある馬見山のふもとにあります。
山水を直接ふ化槽や飼育槽に取り込んでおり、1月の寒い時期では
5〜6℃と冷たいため、一般水槽の飼育
と比較した場合、成長が
かなり遅れます(現在2cm位)。

2月12日にふ化槽から完全浮上し、現在飼育槽で元気に泳いでいます
(写真は2月15日撮影)。
2月14日から動物性プランクトン(ペレット状)の餌を1日に6回、与えて
います。
この稚魚を3月7日から遠賀川流域の各団体が子ども達と放流します。
  




                                                                  


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