原始・古代編

1.遠賀川の地理的環境
2.最初の人々の足跡ー旧石器時代(先土器時代)ー
3.縄文時代の遠賀川

 (1)古遠賀湾と縄文人のくらし
 (2)遠賀川下流域の貝塚
 (3)朝鮮半島との交流
 (4)川底から発見される遺跡
 (5)遠賀川上流の台地上にある集落遺跡
 (6)珍しい孔列のある土器


4.弥生時代の遠賀川


 (1)米作りのはじまり
 (2)遠賀川の式土器の発見と研究
 (3)古遠賀湾の陸地化と稲作文化のはじまり
 (4)遠賀川流域の縄文人と弥生人
 (5)遠賀川流域にやってきた青銅と鉄の文化
 (6)遠賀川下流域の遺跡
 (7)遠賀川中流域の遺跡
 (8)遠賀川上流域の遺跡
 (9)遠賀川弥生文化のたそがれ


5.古墳時代の遠賀川


 (1)遠賀川流域に進出してきたヤマトの勢力
 (2)朝鮮半島と独自に交易を行う有力豪族
 (3)「鎌・穂波屯倉(ほなみのみやけ)」の設置と急成長した大    豪族
 (4)遠賀川流域の装飾古墳
 (5)遠賀川流域の横穴墓
 (6)須恵器の生産と箆書(箆が木)須恵器
 (7)遠賀川の埴輪


6.古代の遠賀川


(1)大宰府の東部を守る古代山城
(2)古代寺院と新羅の古互
(3)新羅の神と香春神社
(4)筑前国遠賀・鞍手・嘉麻・嘉穂郡と豊前国田川郡の設置
(5)万葉歌人山上憶良と嘉麻郡家